農園支援サービス

大玉トマト桃太郎農園支援サービス事業では、「産地直送サイト運営」・「売買マッチング(販路開拓サービス)」・「農機具レンタルサービス」など、既存の運営手法は基より多様なビジネスマッチングをサポートしています。

「産地直送サイト運営」・・・一般家庭向けのネット販売
「売買マッチング(販路開拓サービス)」・・・農園とこだわり飲食店・レストランの販路マッチング
「農機具レンタルサービス」・・・地域毎に異なる農機具使用時期の特性を鑑み、トラクター・コンバイン等のシェア・レンタルなど有効活用を提案
「少量土壌培地耕農園支援」・・・生育コントロールが比較的容易である栽培技術は、定年退職された方など農園ビジネス起業支援も実施いたします。

大玉トマト桃太郎、中玉トマト、イチゴ、キュウリ、メロンなど取扱品種は、順次拡大しています。


トマト定植
また、滋賀県が開発した滋賀県独自の養液(ようえき)栽培技術【少量土壌培地耕】による農園支援も行っています。(名前のとおり、少量の土を培地として利用します)


少量土壌培地耕のメリットご紹介

①環境にやさしい栽培システム
排液は回収して循環利用し、肥料成分を外部に排出することがまったくない。
最後は水だけを流して土壌に残った肥料分も作物に吸収させてしまう。
栽培床
②連作障害が回避できる
連作障害の原因は、土壌病害虫または吸収されなかった肥料分の蓄積である。
少量土壌培地耕は肥料の集積がなく、土壌病害から隔離できる。
たとえ、病原菌が侵入しても、太陽熱による消毒や土の入れ替えで対処が可能となる。